アラサーメンヘラ女だけど正社員になれたぜざまあ

私を虐めた奴ざまあ。一生底辺だと見捨てた奴ざまあ。ニートのメンヘラ寄生女ざまあ。

アンタが面接に落ちる理由を教えてあげる

こんにちは。黒猫です。

この前会社の帰り、駅で爬虫類系の女がどこかの誰かと電話してました。

次のような内容です。

 

「なんでこんなに面接落ちちゃうんだろー。

学歴なのか職歴なのかブランクなのか性別なのか他の何かなのか、

全然わかんなくてー、もう自信失くしちゃうわー。」

 

思わず心の中で「顔じゃね?」と毒づいてしまいました。

いえ、顔はまあ仕方ないとして。

 

自分がなぜ面接に落ちるかわからないうちは、200%受かりません。

万が一受かったとしたら人員使い捨て型のメンヘラ製造会社です。

 

なぜ落ちるかわからない?

わからないままにしておくからです。

怖くても自分を知ることから逃げないでください。

受かりたいなら、その理由をわかるまで突き詰めるしかないのです。

面接官の反応だけでも、良かった点、いまいちだった点、

ここアピールポイントなのに意外と無反応だったなあなど、観察できるはずです。

そのフィードバックをサボってたらいつまでも落ち続けます。

突き詰めて補強すれば、いずれ受かります。

 

面接は1~2発勝負です。1~2発で他人の内面を見抜ける人なんていません。

第一印象は9割見た目(ルックス、喋り方、雰囲気)で決まります。

 

私が20代前半のときの就活がうまくいかなかったのは、素の状態のまま面接に臨んでいたからで

まさに「なぜ落ちるかわからない(けど怖いから考えたくない)」状態でした。

 

フリーターとして働きながら20代後半になって、年を取ったせいなのか

自分が周囲からどう見られているか把握できるようになったため、そのイメージをそのまま面接で演出するようになり

簡単に面接に受かるようになったのです。

企業側も求人に嘘をついてるし、まあ、お互い騙し合いみたいなものです!!

 

(他人から見た私のイメージ)

穏やかそう、優しそう、怒らなさそう

(自分自身の本質)

その逆

 

私の本質は仕事上関わったくらいでは見抜けません。

ましてや1~2発勝負の面接では絶対に見抜かれない自信があります。

私と真逆の印象の、ガツガツした人間を求めている会社でなければ受かります。

そうです、わりと受かります。

ちなみに打率は5割です。

 

正社員の面接に受かったらそこでゴールです。

違う考え方もあるかもしれませんが、私は正社員=ゴールだと思います。

報われない地獄(=フリーター人生)からの解放です。